豊橋・豊川のお宮参り写真はいつ撮る?赤ちゃんが泣いても大丈夫な撮影のポイント
赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切な行事のひとつが、お宮参り。
「写真はいつ撮るのがいいの?」
「生後1か月だと、まだ赤ちゃんが小さすぎない?」
「撮影中に泣いてしまったらどうしよう……」
初めてのお宮参りでは、分からないことや心配なこともたくさんありますよね。
特に写真撮影については、赤ちゃんの体調や睡眠、授乳なども考えなければならないため、いつ撮影するか迷う方も少なくありません。
そこで今回は、豊橋・豊川でお宮参りの写真撮影を考えているご家族に向けて、お宮参りの写真はいつ撮るのがおすすめなのか、赤ちゃんが泣いてしまった場合はどうすればいいのかを中心にご紹介します。

お宮参りの写真は生後1か月に撮らないといけない?
結論からいうと、お宮参りの記念写真を必ず生後1か月頃に撮影しなければならないわけではありません。
一般的なお宮参りは、男の子なら生後31日頃、女の子なら生後32日頃が目安とされています。
しかし、これはあくまで昔からの一般的な目安です。
現在は、
- 赤ちゃんの体調
- ママの体調
- 季節
- 天候
- ご家族の予定
- 赤ちゃんの生活リズム
などを考えて、無理のないタイミングでお宮参りをするご家庭も増えています。
写真撮影についても同じです。
「生後1か月の赤ちゃんらしい姿を残したい」という方は早めの撮影がおすすめですし、「もう少し赤ちゃんがしっかりしてから撮りたい」という場合は、少し時期をずらしても問題ありません。
大切なのは、赤ちゃんとママに無理のないタイミングを選ぶことです。
豊橋・豊川でお宮参り写真を撮るなら、参拝と別日にしてもOK
お宮参りというと、
神社へ参拝 → 写真館で撮影
という流れをイメージする方も多いと思います。
もちろん同じ日に行っても大丈夫ですが、参拝と写真撮影を別日にする方法もおすすめです。
生後1か月前後の赤ちゃんにとって、長時間のお出かけはそれだけでも負担になることがあります。
さらに、
- 移動
- 神社での参拝
- 写真撮影
- 衣装の着替え
- 授乳
などが重なると、赤ちゃんもパパ・ママも疲れてしまうことがあります。
例えば、
土曜日:写真スタジオで記念撮影
日曜日:家族で神社へお宮参り
というように分ける方法もあります。
写真撮影の日は撮影に集中でき、神社へ行く日は家族でゆっくり参拝できます。
特に豊橋・豊川でお宮参りをする場合、季節によって暑さや寒さも大きく変わります。
赤ちゃんとママの体調を第一に考えて、無理のないスケジュールを組みましょう。

お宮参り写真は「100日頃」に撮影してもいい?
もちろん大丈夫です。
生後1か月頃ではなく、少し成長してから記念写真を撮影するご家族もいらっしゃいます。
例えば生後100日頃になると、
- 表情が少し豊かになる
- 目で人を追うようになる
- 赤ちゃんの体つきがしっかりしてくる
- あやすと笑ってくれることがある
など、生後1か月頃とは違った写真を残せます。
また、お宮参りとお食い初めの記念を近いタイミングでまとめて撮影するという考え方もあります。
「生後1か月は外出が心配」
「ママの体調がまだ戻っていない」
という場合には、無理に早い時期に撮影する必要はありません。
赤ちゃんが撮影中に泣いてしまったら?
これは、お宮参りの撮影を考えているママ・パパからよくある心配のひとつです。
ですが、赤ちゃんが泣いてしまうことは決して珍しいことではありません。
眠かったり、お腹が空いていたり、知らない場所に緊張したり。
赤ちゃんにとっては当たり前のことです。
だからこそ、
「絶対に泣かないようにしなければ」
と考えすぎなくても大丈夫です。
写真館では、赤ちゃんの様子を見ながら休憩を入れたり、撮影する順番を変えたりするなど、無理のない方法で進めていくことが大切です。
実は「泣いている写真」も大切な思い出
写真撮影というと、笑顔の写真を残したいと思うのが当然です。
でも、少し考えてみてください。
数年後にアルバムを開いたとき、
「このときは眠くて泣いてたね」
「この頃はこんなに小さかったんだね」
と話せる写真も、家族にとって大切な思い出になるのではないでしょうか。
泣いている顔、眠そうな顔、あくびをしている顔。
どれもその時期にしか残せない表情です。
もちろん、できる限りご家族が「残してよかった」と思える写真を撮影することを目指します。
それでも赤ちゃんが泣いてしまったら、その瞬間も含めて、その子の「今」を大切に残してあげてください。
お宮参りでは赤ちゃんだけでなく家族写真もおすすめ
お宮参りの主役は赤ちゃんですが、ぜひ一緒に残していただきたいのが家族写真です。
例えば、
赤ちゃん一人
祝い着やベビードレス姿など、赤ちゃんの成長記録として残します。
パパ・ママと赤ちゃん
赤ちゃんを抱っこしている写真は、数年後に見るとパパ・ママの表情も含めて大切な一枚になります。
兄弟姉妹と赤ちゃん
上のお子さまがいる場合は、兄弟姉妹での写真もおすすめです。
祖父母も一緒に
お宮参りは祖父母にとっても大切な行事。
みんなが揃った家族写真は、ぜひ残しておきたい一枚です。
豊橋・豊川でお宮参りの写真を撮るときに準備しておきたいもの
撮影当日は、赤ちゃんのためのものを少し多めに準備しておくと安心です。
- おむつ
- おしりふき
- ミルクや授乳に必要なもの
- ガーゼ
- お気に入りのおもちゃ
- 予備の着替え
- おしゃぶりを使っている場合はおしゃぶり
特に赤ちゃんは、撮影の途中でお腹が空いたり、おむつ交換が必要になったりすることがあります。
「撮影時間だから」と無理をせず、赤ちゃんの状態に合わせて休憩しましょう。
フォトスタジオミンミのお宮参り撮影
フォトスタジオミンミでは、豊橋店・豊川店でお宮参りの記念撮影を行っています。
お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切な節目。
だからこそ、赤ちゃん一人の写真だけではなく、パパ・ママや兄弟姉妹、祖父母など、ご家族との写真も大切にしています。
また、撮影では「きれいに撮る」ことだけを目的にするのではなく、赤ちゃんが安心して過ごせることも大切にしています。
眠ってしまったり、泣いてしまったりすることもあります。
そんなときも、お子さまの様子を見ながら無理のないペースで撮影していきます。
そして、赤ちゃんが大きくなったときに、
「このときはこんなに小さかったんだね」
と家族みんなで写真を見ながら話せる。
そんな一枚を残していただけたら嬉しく思います。
よくある質問
Q.お宮参りの写真はいつ撮るのがおすすめですか?
A.生後1か月頃が一般的な目安ですが、必ずその時期である必要はありません。
赤ちゃんとママの体調を優先し、100日頃など少し成長してから撮影する方法もあります。
Q.お宮参りと写真撮影は別の日でもいいですか?
A.はい。別日にして問題ありません。
赤ちゃんの負担を減らすためにも、参拝と撮影を分ける方法はおすすめです。
Q.赤ちゃんがずっと泣いていたらどうなりますか?
A.赤ちゃんが泣いてしまうことは珍しくありません。
休憩や授乳などを挟みながら、赤ちゃんの様子に合わせて撮影することが大切です。
Q.祖父母も一緒に撮影できますか?
A.もちろんです。
お宮参りはご家族にとっても大切な記念日です。祖父母や兄弟姉妹も含めた家族写真をぜひ残してみてください。
お宮参りは「いつ撮るか」より「無理なく残すこと」
お宮参りの写真撮影は、生後1か月頃に必ず行わなければいけないものではありません。
赤ちゃんが元気で、ママも無理なく過ごせるタイミング。
それが、ご家族にとって一番良い撮影時期です。
豊橋・豊川でお宮参りの写真をお考えの方は、ぜひ赤ちゃんの体調やご家族の予定を優先して、無理のないスケジュールを組んでみてください。
そして、笑顔だけではなく、眠っている顔や泣いている顔も含めて、その時しかない赤ちゃんの姿を残してあげてください。
フォトスタジオミンミでは、赤ちゃんが生まれたばかりの時期から、ハーフバースデー、1歳のお誕生日、七五三、入園・入学など、ご家族の大切な節目を撮影しています。
生まれてから大人になるまで。
その時、その瞬間にしかない家族の姿を、これからも大切に写真に残していきます。
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