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コラム

1歳の誕生日に写真を撮るのはなぜ?「毎年撮る」家族写真のすすめ

1歳の誕生日は、赤ちゃんにとって初めて迎える大きな誕生日。
ケーキを用意したり、プレゼントを選んだり、家族みんなでお祝いしたり。
そんな特別な一日を、「写真」という形でも残してみませんか?

「誕生日に写真館へ行くって、どういう感じなんだろう?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、1歳の誕生日は、実は写真を残すのにぴったりのタイミングです。

今回は、豊橋・豊川でお子さまの写真撮影を行っているフォトスタジオミンミから、1歳の誕生日に写真を撮る魅力と、「毎年撮る」という家族写真の楽しみ方をご紹介します。

豊橋市の写真スタジオで撮影した1歳の誕生日記念写真
1歳の誕生日を記念に残したバースデーフォト

1歳の誕生日は「今しかない姿」を残す日

1歳頃のお子さまは、毎日のように成長しています。
昨日までできなかったことが、突然できるようになることもあります。
つかまり立ちをしたり。歩き始めたり。好きなおもちゃで遊んだり。パパやママの言葉に反応したり。少しずつ言葉を覚えたり。

1歳の誕生日を迎えた頃の姿は、これから何年か経つと大きく変わっていきます。
だからこそ、誕生日を「年齢がひとつ増えた日」だけではなく、「この一年の成長を写真に残す日」と考えてみるのもおすすめです。

「誕生日に写真を撮る」という選択肢

誕生日のお祝いというと、ケーキやプレゼント、家族でのお食事などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
そこにもうひとつ、「今年も写真を撮ろう」という習慣を加えてみませんか?

例えば1歳の誕生日。家族みんなで写真館へ行き、今のお子さまの姿を撮影する。
2歳になったら、また同じように撮影する。3歳、4歳、5歳……と続けていく。

毎年撮影していくと、その年齢ごとの表情や仕草、好きなもの、家族との関わり方まで写真に残っていきます。
誕生日が来るたびに「今年はどんな写真を残そう?」と考えることも、ご家族にとって新しい楽しみになるかもしれません。

1歳と2歳では、同じ誕生日写真でも全然違う

「毎年撮る必要ってあるの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、1歳と2歳では、お子さまの姿は驚くほど変わります。

1歳では、まだ歩き始めたばかり。パパやママに抱っこされている時間も長いかもしれません。
それが2歳になると、元気に走り回ったり、自分の好きなものを指差したり、言葉で気持ちを伝えようとしたり。
3歳になると、会話を楽しみながら撮影できることも増えてきます。

同じ「誕生日」というイベントでも、毎年まったく違う写真になるのです。
だからこそ、「1歳だけ撮る」のではなく、「1歳、2歳、3歳と毎年残す」という考え方も素敵だと思います。

豊橋市の写真スタジオで撮影した3歳の誕生日記念写真
3歳の誕生日も、毎年同じように残した1枚

毎年撮ると「成長アルバム」になる

毎年の誕生日に撮影した写真を並べてみると、それだけでお子さまの成長アルバムになります。
1歳の写真では、まだ小さな赤ちゃん。2歳では、少しお兄ちゃん・お姉ちゃんらしく。3歳になると、表情もポーズもさらに豊かに。

数年分の写真を並べてみると、「こんなに大きくなったんだ」と、成長の早さに驚くかもしれません。
そして、写真に残るのはお子さまの成長だけではありません。そのときのパパとママの姿も、一緒に残ります。

子どもだけではなく「家族の成長」も残してほしい

お子さまの誕生日写真では、子ども一人の写真だけでなく、ぜひ家族写真も残してみてください。
1歳のときには、パパやママが抱っこしている写真。2歳では、手をつないでいる写真。3歳では、家族みんなで笑っている写真。

子どもが成長するにつれて、家族の写真も少しずつ変わっていきます。
何年後かに写真を見返したとき、「この頃は毎日抱っこしていたね」「このときはまだこんなに小さかったんだね」と、家族みんなで思い出を振り返ることができます。

写真は、子どもの成長記録であると同時に、その時代の「家族の記録」でもあります。

1歳のバースデーフォトはどんな写真を撮る?

1歳の誕生日写真では、いろいろな撮り方があります。例えば、

  • 1歳の数字や誕生日の飾りと一緒に撮る
  • お気に入りのおもちゃと撮る
  • ケーキやバースデーアイテムと撮る
  • パパやママと一緒に撮る
  • 兄弟姉妹と一緒に撮る
  • 抱っこしている自然な姿を撮る
  • 遊んでいる姿を撮る

などです。すべての写真を「カメラ目線」にする必要はありません。
むしろ、遊んでいるときの表情や、パパ・ママを見て笑っている瞬間など、自然な姿を残すことで、その子らしい写真になります。

「ちゃんと笑ってくれるかな?」と心配しなくても大丈夫

1歳頃のお子さまは、人見知りや場所見知りをすることもあります。
初めての場所では緊張してしまったり、知らない人を見て泣いてしまったりすることもあります。
でも、それは珍しいことではありません。眠かったり、お腹が空いていたり、いつもと違う環境に戸惑ったり。小さなお子さまには、その日のコンディションがあります。

だからこそ、最初から「絶対に笑顔で撮らなければ」と思いすぎなくても大丈夫です。
笑顔だけでなく、真剣な顔、泣いている顔、眠そうな顔。そのどれもが、その年齢の「今」です。
どうしても撮影が難しい場合には、休憩を入れたり、少し時間を置いたりしながら、お子さまのペースを大切にすることも重要です。

豊橋・豊川でバースデーフォトを撮るなら

豊橋・豊川には、お子さまの誕生日を記念して写真を残すという選択肢があります。
フォトスタジオミンミでは、1歳のお誕生日をはじめ、ハーフバースデー、2歳、3歳など、お子さまの成長に合わせたバースデーフォトを撮影しています。

年齢別の撮影のポイントをもっと詳しく知りたい方は、豊橋でバースデーフォトを撮るならもあわせてご覧ください。

「誕生日に写真を撮るのは初めて」という方も、特別な準備をたくさんしなければいけないわけではありません。
お気に入りの服を持ってきたり、普段使っているおもちゃを持ってきたり。ご家族らしいものを一緒に撮影するだけでも、そのご家庭らしいバースデーフォトになります。
もちろん、スタジオらしい衣装や背景で、いつもとは少し違う特別な写真を残すのもおすすめです。

誕生日のたびに「今年も撮ろう」が家族の習慣に

お子さまが小さい頃は、毎日が成長の連続です。
でも、毎日の写真をたくさん撮っていても、家族全員が写っている写真は意外と少ないものです。
だからこそ、「誕生日には家族みんなで写真を撮る」という習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

1歳。2歳。3歳。4歳。5歳。
毎年同じ時期に写真を撮っていくと、お子さまの成長だけでなく、パパとママの表情や家族の雰囲気まで残っていきます。

そして、いつか子どもが大人になったとき。小さかった頃の誕生日写真を見ながら、「毎年こんなふうにお祝いしていたんだよ」と話すことができます。
それは、写真そのもの以上に価値のある家族の思い出になるのではないでしょうか。

フォトスタジオミンミが大切にしていること

フォトスタジオミンミでは、七五三やお宮参りだけではなく、日々の成長を残すバースデーフォトも大切な記念撮影のひとつだと考えています。

お子さまが生まれたとき。ハーフバースデーを迎えたとき。1歳の誕生日。2歳、3歳の誕生日。そして七五三
その一つひとつを写真でつないでいくと、お子さまの成長の物語になります。

「写真を撮るための特別な日」を作るのではなく、「誕生日だから、今年も写真を残そう」と思っていただけるような、そんな文化を豊橋・豊川のご家族に広げていけたらと思っています。

フォトスタジオミンミは、豊橋店・豊川店で、ご家族の大切な節目を撮影しています。
お子さまの成長は、思っている以上に早いもの。今しかない表情を、今年の誕生日の記念として残してみませんか?

まとめ|誕生日を「毎年の成長記録」に

1歳の誕生日は、赤ちゃんから少しずつ子どもへと成長していく大切な節目です。
そして、誕生日の写真は1歳だけで終わらせる必要はありません。
2歳には2歳の表情。3歳には3歳の言葉。4歳には4歳の遊び方。毎年違う「今」があります。

だからこそ、「今年も撮ろう」を家族の習慣に。
誕生日を迎えるたびに写真を残していけば、何年後かには、それが家族だけの大切な成長アルバムになります。

豊橋・豊川でバースデーフォトをお考えの方は、ぜひフォトスタジオミンミで、お子さまの「今」を写真に残してみてください。
1歳の誕生日も、2歳の誕生日も、3歳の誕生日も。毎年の成長を、家族みんなで楽しみながら残していきましょう。

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